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野口洋二ブログ
一木一草話  「春の豆盆栽・小品盆栽と鉢展」
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          一木一草話

 「春の豆盆栽・小品盆栽と鉢展」

会期:3月18日(日)〜4月8日(日) 
    11:00〜20:00 会期中は無休


妻の小品小鉢を常設販売して頂いている
一木一草話さんで展示会がございます。
ぜひかわいい小品盆栽を見に御覧いただけたら幸いです。

小田急線代々木八幡駅、 千代田線代々木公園駅が最寄駅です。


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不死鳥
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八方にらみの不死鳥を自分の作風で描くことがここ何年間の目標にする。

目標と言えばムサビの恩師瀬島匠先生が上野の森美術館大賞展の大賞を受賞した。


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感動した絵
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娘とお正月に荒川土手で凧揚げをした。
その時の絵を描いてくれた。

最初何の絵か分からなかったが、娘から凧の絵と聞いて
すごくはっとした瞬間だった。
どんな絵よりも自分にとっては感動的な絵でした。


それと絵を描くときに見てもらう対象を想像する重要性を娘から学ぶ。
技法などに溺れている自分にとって忘れかけていた事である。


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搬入の楽しさと難しさ
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ついに colour of secret minds 展の搬入の日。

ギャラリー・アートポイントの空間は銀座のギャラリーの中でも
かなり広く白い空間である。
自由度が高い分、作家の展示スペースをあらかじめイメージしていないと
難しいところもある。
その分自分で展示することで学ぶことの経験値はかなり高い。
こういう経験こそが今後につながるような気がする。

絵を描くことと展示すること、そして明日から
始まるグループ展に来ていただくお客様とのコミュニケーションは
絵を描く事や描き続ける大切さ学ぶだけでなく、
人間として成長できる場であると思う。

ぜひ銀座ギャラリー・アートポイントでの明日から開催する
colour of secret minds 展にお越しくださいませ。

http://art-point.jp/

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女性の儚い表情より華のある表情
 

2ヶ月おきに妻の実家のピアノ教室にピアニストのザイラー先生が
京都からレッスンをしにお見えになる。

12月の展示のDMを見て自分の絵についてコメントを頂きました。

「せっかくハナのある絵なのに女性の表情が寂しそう」

難しく考えようとしていたことより、もっと素直に描こうと考える機会を頂く。




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モナリザを描きたい
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赤色から生まれる自分のイメージ女性。

青色と緑色そして赤色の3枚の色の女性を描く。
3枚である意味1つの作品。


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制作スピード
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制作スピードが自分の長所としたいので
大学時代から作業効率のいい支持体や絵の具
そしてモチーフを考えていた。

短所をも長所で補う事を考える。

人物を描く事を2年間封印していたので
今は人物を描く事が楽しい。





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エスキース
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人物を描く時は表情にこだわりたい。

モチーフと自分の関係性は具象や抽象など関係なく
自分のフィルターでいかに再構築出来るか。


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ヨージルーム
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実家のアトリエで今年描いた絵の手直しをする。

アトリエとして使える部屋は三部屋あり
綺麗に片付ければ一部屋
ギャラリースペースを作ることもできる。

一日だけのインスタレーションをしたい。
カワグチ39アートなら可能性かもしれない。
問題は山ほどあるので、今は現実的ではない。

今月にシュウゴアーツでの小林正人さんの個展を早くみたい。


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絵画のための空間
 

バーネット・ニューマン展がもうすぐ川村記念美術館で行われる。

ニューマンの絵画は単純で明快で人間味を排除した印象だが
その奥には深い感情がある。芸術とは何か、宗教や時代。
果てしない自問自答を繰り返しながら絵画の意味を伝えようとした芸術家である。


                             
           「アンナの光」 1968年

      ニューマン・ルーム 絵画のための部屋。




また先日知り合いの増井真理子さんが茅ヶ崎美術館で行われた
ワークショップの様子をホームページで見ていて
絵画とそれを展示する空間について最近すごく考える。
http://d.hatena.ne.jp/mermaid0101/20100830(増井さんのブログ)


自分の本当にやりたい展示は去年からずっと変わっていない。










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